ケララーさんの旅行記
テーマ:ボランティア
旅行記タイトル:ケララのおいしい食べ物たち。
旅行期間:2003/09/〜2005/08/

旅行記の内容:ケララは本当に自然が豊か。
食が豊か。
アーユルベーダの発祥の地でもあるケララの食は、まさに医食同源。
いつも夏のケララには常に新鮮な野菜、フルーツがたっくさんあるのです。
そして、ほとんどの人がベジタリアン。
アーユルベーダやヨガでは、作って6時間以上たったものは魂の抜けた食べ物。
だから、いつも食事はその都度つくり、古い物は口にしません。
新鮮で命のはいった食べ物を毎回お腹一杯たべるのです。
私にとって、この豊かさはまさにヘブン。
ケララの名前の由来になった”ケーラー”はヒンドゥ語でバナナ。
何種類もの甘くて美味しいバナナが1年中楽しめます。
写真:ケララは本当に自然が豊か。
食が豊か。
アーユルベーダの発祥の地でもあるケララの食は、まさに医食同源。
いつも夏のケララには常に新鮮な野菜、フルーツがたっくさんあるのです。
そして、ほとんどの人がベジタリアン。
アーユルベーダやヨガでは、作って6時間以上たったものは魂の抜けた食べ物。
だから、いつも食事はその都度つくり、古い物は口にしません。
新鮮で命のはいった食べ物を毎回お腹一杯たべるのです。
私にとって、この豊かさはまさにヘブン。
ケララの名前の由来になった”ケーラー”はヒンドゥ語でバナナ。
何種類もの甘くて美味しいバナナが1年中楽しめます。
名物です!バナナチップス
このバナナたちが、チップスになるのです。
大きなナベのうえで、スライサーでこの緑バナナをスライスに。
そして高温の油で揚げた後、バーっと塩と胡椒をかける。
これが、ポテトチップスより、歯ごたえがあって、ほんとにクリスピー。
そしてバナナはこんがりと香ばしさいっぱい。
はまります。

大ナベでバナナチップスを揚げてる。
しかも、すべて道端でやってるんです。
すごいですよ。
ケララの道を歩けば、バナンチップス屋あり。

これも名物! パロタ
パロタといって、小麦粉と水と塩をねって、油をパイのようにはさんで層にしてやきあげるおいしいパン。
ぱりっとした塩味デニッシュといったかんじ。
これにカレー、チャッツネをつけてたべるのです。
カレーとつけあわせは、もちろんおかわり自由。

こっちも名物!赤いバナナ
赤くて大きな赤バナナ。
ケララでしかたべれません。
中は黄色でやわらかく、カスタードクリームのようなまったりとした味わい。
この赤バナナは栄養があって、アーユルベーダの治療中、よく食べられるそう。
となりの黄色い小さなバナナもケララだけ。
ちょっと酸味があって、甘くて爽やか。
中は真っ白。
ケララじゃないと、たべれません。
ぜひ、あじわって。

アシュラムのごちそう。
何かアシュラムでイベントのあるときはこうしたケララ名物のごちそうがでます。
バナナの皮にのせられたたくさんのおかず、カレー、ごはん、スイーツ。
これも、おなかいっぱいになるまで、なんどもおかわりできます。
すごいです!ケララはホントに食がゆたかなところ。

アシュラムの普通ごはん。
アシュラムでは朝10時のブランチ。
夜6時のディナーの2回がご飯タイム。
でも朝とお昼にあまーいチャイとスナックがあるので、意外とお腹はすきません。
おおきいチップスみたいのは、パパドムという豆の粉をこねてのばしてあげたもの。
ピンクは、ビートルーツとヨーグルト。
黄色はココナツとお芋のカレー。
ご飯はアシュラムビリヤーニ(いためご飯)。

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