スリランカ旅行記4日目 御仏は微笑んだ?

アーユルベーダ旅行記
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沙瑠さんの旅行記

テーマ:世界遺産・遺跡・秘境

旅行記タイトル:スリランカ旅行記4日目 御仏は微笑んだ?

旅行期間:2004/09/14〜2004/09/14

旅行記の内容:朝、起きたら腕にポツポツと吹き出物出まくり。

アーユルベーダのオイルに反応したのか?それとも腕を出して寝てたので、毛布に肌が反応したのかは不明。

でも、姉ちゃんも翌日ぐらいにちょっとできてた。


前日の晩や、この日の朝のホテルは非常に静かでした。

その前は現地の団体さんで賑やかだったのですがね。

料理も現地の方がいると、カレーメインのブッフェ(朝夕ともに)ですが、現地の方がいないと、肉か魚のコース料理だったり、朝食も卵料理だったり、ちょっと質素。
(しかもカレーと比較して美味くない)

午前中:キャンディーへ向けて出発
    ろうけつ染工房見学→タンブッラの石窟寺院見学→スパイスガーデン見学→キャンディー着
お昼:眺めの良いレストランにて食事(表紙はレストラン近くの眺め良いポインツ)
午後:宝石屋見学→仏歯寺見学→キャンディアンダンス鑑賞→ホテル着→夕食

宝石屋さんは、まずは2階で「宝石が取れるまで」のビデオを見せてもらい、女の子が一人でスコップで掘れるもんじゃないことを知った。
(チームで行うそうだ)
その後、原石を見たり、原石から加工し、さらに指輪にはめてる現場を見たり。

1階は店舗だったので、見たりしたのだが、宝石に興味のない私には手を出す気がないものばかり。
日本で作ってもらった方がいいアクセができるとのことでしたが、加工代が高いしな?・・・とフラフラしてたら「半石?(ハンセキ)」とかいう類のコーナーがあり、デザインもカジュアルで値段もグっと安くなってて、これだったらいいかな?と見てたら、やたらセットで売ってきてた。
1つで充分だったが、折れるに折れて2つカジュアルなペンダントヘッドを購入。
向こうも折れるに折れたようで不満丸出しの顔をしてた。
私としては一切購入する予定ではなかったアクセサリーを購入しただけでもショックでございましたが。

買ったものは後で画像にアップするかもしれません。

写真:朝、起きたら腕にポツポツと吹き出物出まくり。

アーユルベーダのオイルに反応したのか?それとも腕を出して寝てたので、毛布に肌が反応したのかは不明。

でも、姉ちゃんも翌日ぐらいにちょっとできてた。


前日の晩や、この日の朝のホテルは非常に静かでした。

その前は現地の団体さんで賑やかだったのですがね。

料理も現地の方がいると、カレーメインのブッフェ(朝夕ともに)ですが、現地の方がいないと、肉か魚のコース料理だったり、朝食も卵料理だったり、ちょっと質素。
(しかもカレーと比較して美味くない)

午前中:キャンディーへ向けて出発
    ろうけつ染工房見学→タンブッラの石窟寺院見学→スパイスガーデン見学→キャンディー着
お昼:眺めの良いレストランにて食事(表紙はレストラン近くの眺め良いポインツ)
午後:宝石屋見学→仏歯寺見学→キャンディアンダンス鑑賞→ホテル着→夕食

宝石屋さんは、まずは2階で「宝石が取れるまで」のビデオを見せてもらい、女の子が一人でスコップで掘れるもんじゃないことを知った。
(チームで行うそうだ)
その後、原石を見たり、原石から加工し、さらに指輪にはめてる現場を見たり。

1階は店舗だったので、見たりしたのだが、宝石に興味のない私には手を出す気がないものばかり。
日本で作ってもらった方がいいアクセができるとのことでしたが、加工代が高いしな?・・・とフラフラしてたら「半石?(ハンセキ)」とかいう類のコーナーがあり、デザインもカジュアルで値段もグっと安くなってて、これだったらいいかな?と見てたら、やたらセットで売ってきてた。
1つで充分だったが、折れるに折れて2つカジュアルなペンダントヘッドを購入。
向こうも折れるに折れたようで不満丸出しの顔をしてた。
私としては一切購入する予定ではなかったアクセサリーを購入しただけでもショックでございましたが。

買ったものは後で画像にアップするかもしれません。

ろうけつ染めの工房です

工房のお姉さんが工程を英語で説明し
(それに対するスニルさんの訳が適当だったような・・・)
その後、販売してるお店に案内されました。


ろう(ロウソクの)で模様を描いて、色んな色を
重ねて染めていくそうです。

その重ね模様が細かいほど、お値段も高いようで

若いお姉さんに弱い私は、色々勧められるのに断りきれず、水着の着た時のパレオになるかな?と巻きスカートをRs.1600ぐらいで購入しました。


その後、お店の女の子が「オカシ、オカシ」言うので、何のこと???と思ってたら今度は「キャンディー、キャンディー」と。
スニルさん曰く、若い女の子は海外製のお菓子が大好きなのだそうだ。
車内に置いてあったリュックから、飴を数個あったので、それをあげたけど、数が少なかったのか、ちょっと不満そうに見えました。

タンブッラの石窟寺院の第1窟の涅槃仏の足の裏です

スニルさん曰く、これが一番キレイな足の模様だそうです。
確かに実際に見るとキレイでした。


タンブッラの石窟寺院も山の上にあるのですが、私たちは下の駐車場からではなく、一度駐車場で入場券を購入後、車で脇から山の途中まで登り、そこから登ったので、それほど大変ではありませんでした。


寺院からは裸足だったのですが、お猿さんがウロウロしてるので「フンに気を付けて」とスニルさん

同じくタンブッラの石窟寺院の第2窟(3窟かも?)

ズラリと並ぶ仏様にも圧倒されますが、それ以上にキレイの残ってる洞窟内の壁画は感動的でした。

洞窟なだけにひんやりとしており、それが保存状態をよくしてるのでしょうね。


第2窟には聖なる水(タンブッラ)が今も天井から湧き出ております。

こちらはタンブッラ石窟寺院の第4窟(5窟?)の仏像の1つです

上にコブラが覆い被さってるので、襲われてると思ってしまいましたが、逆で大雨か何かから守ってくれてるそうです。


第4窟には1つだけやたら黄色い仏像がありますが、歩き方にも掲載されてますが、何年か前にノースリーブ・短パンの欧米人女性が、仏様の手のひらに座って記念撮影をしてしまったらしく「汚されてもうた????!!!!!!」と塗りを一度全てはがしてから、塗り替えたそうです。


他の場所でしたが、日本人のグループが普通に仏様にお尻を向けて(仏様の前)で写真を撮ろうとして、思わずスニルさんに「ダメだよ!」と注意されてましたが、グループで参加してるのなら、一人くらい現地の情報をきちんと得て欲しかったですね。

「(仏様の)横(に立っての撮影)ならいいですか?」と言ってたのには、こっちまで恥ずかしくなってしまいました。
スニルさんは「それなら、まあいいけど・・・」と言ってましたがね。

スパイスガーデンにてヤマリスが突然登場しました

スパイスガーデンでは、色々な香辛料の木の説明を受け、その都度、匂いをかがせてもらったり、味見をさせてもらったり、で、意外と楽しめました。

いつの間にか背後にスパイスティーを用意して待ってるお兄さんにはビビりましたが。




スリランカ内でも一番の激辛トンガラシを舐めさせてもらいましたが(なぜか私は他の方に比べて、舌にベットリつけられた)、超!超!超???????激激辛で、白目ひん剥いて倒れるかと思いました。
その前にアロエの汁を腕に塗られてたので、その部分の腕を舐めたら少し治まりましたが。


園内にて「スパイスの学校」と称して、スパイスやハーブを使った薬やアロマオイルを紹介してたのですが、そこで突然ヤマリスさんが登場してくれました。
これが意外と大きいです。
シッポだけで、30cm以上あると思います。
ムササビみたいでしたね。

で、その場所でも、いつの間にか、男の人が2人くらい待機してて、オイルの匂いをかいだ後ぐらいに「疲れてませんか?」「肩凝ってませんか?」と説明のおじさんに言われて、そんなに頼んでないのにマッサージタイム。
気持ちよかったからいいけど、肩や顔がややペットリしてしまいました。
後でウェットティッシュで拭いたような。
ちなみにマッサージのお兄さんにチップは適当にRs.50を

最後に、紹介されたスパイスやらオイルやらを売ってる店に案内されましたが、スパイス系は今思えばちょっと割高かも(空港よりは安いですが)。
まあ、入場料&マッサージ代ということで、カレー粉(2種類)と蓮のアロマオイルを購入(Rs.1600ぐらい)しました

仏陀の歯が納められてるといわれる仏歯寺です

聖地といわれるだけに、平日にもかかわらず、多くの地元の方々が参列しており、かなり日本語が流暢なおばあさま(おばさま)に話し掛けられました。
ついつい構えてしまったのですがね・・・。


以前、テロの標的となってたために(実際にあった?)入場は空港の如く厳しく、女性と男性と列が別れてて、女性の警官にボディチェックをされました。


写真を撮るには、入場料とは別にRs.100必要ですが、あまり厳しくチェックされてはいなさそうでした。

7月下旬(8月上旬のときもあり?)に行われるスリランカ1有名なお祭り、ペラペラ祭りの際に使用されるモノだそうです。


そのシーズン中は旅行費もかな?りアップし、特にペラペラ祭りの中心地のキャンディのホテル代は高騰します。
一般ではなかなか予約が難しいようですよ。

この防弾ガラス(?)の向こう側に仏陀の歯が納められてるそうです。


お祭りの時等、限られたときに、限られた人しか現物は見れないそうです。
(でも、どこかの旅行記で見れた方がいるようですが)

一応、私も手を合わせました

Uさんは何やら神妙な面持ちで、手を合わせておりました。
スニルさんは「きっと泣いてるんだよ」と言ってました。
何やらあったらしい・・・というのはスニルさんは既に話を聞いたそうです。

同じく仏歯寺の境内です

寺の本堂の裏の建物に、歯がインドからスリランカのこのお寺に渡ってくる経緯が絵にして展示されてます。


割と観光客が多い地ですが、日本人はめずらしいのでしょうか、現地の女の子(まだ小学生前?)が、私ら3人が気になるらしく、英語で話し掛けてきました。
私はそれほど応じてなかったのですが、他の2人は何やら話してました。

スリランカでは確か小学生からか幼稚園からかな?英語の授業があるので、かなり特に女の子が「ハロー」と声をかけてきてました。


お寺から出たときに、入れ替わりに高校生らしき集団が入場しようとして、靴も脱いで並んでおりましたが、お若いためか(?)かなり強烈な男臭(または足の臭い)を発しておりました。

キャンディアンダンスショーの本編終了後のファイアーショー(適当に命名)です

炎を腕につけたり、食べたり、燃えてる炭の上を歩いたりしてます。

炭の上を歩くのは、日本のお祭りにもありますね。


でも食べたり、腕をつけたりするのは、大人もやめた方がいいと思います

仏歯寺のすぐ近くにあるクイーンズホテルです

ペラペラ祭りの時には、一番の特等席(窓から通りが見えるので)になるため、宿泊費も高騰するそうです。


ホテル自体はかな?り年季が入ってるのですが、中途半端に新しくしてない分、雰囲気は良いです。

歩き方には「クーラーがない」とありましたが、設置されてたので、キャンディにしては暑かったのですが、快適な睡眠をとれました。


冷蔵庫はカギがかかってて使えませんでした

ホテル一階ロビー入って目の前にあるエレベーターは、かなり貴重というか、雰囲気のあるものなので、泊まらない人でも、見てもよいかと

夕食はコース料理(鶏肉か魚かカレー)でした

キャンディアンダンスショーです

2階席より見ましたので、写真が遠い・・・

色々な種類があり、どれも5分ずつぐらいだったので意外と飽きませんでした。


これは男の人が、やたらバク転するダンス

他にも女の子がクジャクや蛇のダンスをしたり、中国雑技団みたいなのもありました。

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